オラクルカード・タロットカードを初心者の方にもわかりやすくご紹介しています。目的別におすすめのデッキもまとめているので是非、カード選びの参考にしてください

オラクルカードの質問の仕方|良い質問の例と避けたい質問例を解説

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「オラクルカードを引いてみたい!でもどんなふうに質問すればいいの?」と、迷ったことはありませんか?

オラクルカードは、質問の仕方によって受け取るメッセージが変わることがあります

少し質問の仕方を工夫するだけで、必要な気づきやアドバイスを受け取りやすくなります

この記事では、オラクルカードにおすすめの質問の仕方や、具体例、避けた方がよい聞き方についてわかりやすく解説します

オラクルカードの質問の仕方が重要な理由

オラクルカードを引く際に、質問の仕方が重要だと言われるのには明確な理由があります

オラクル(Oracle)とは、「神託」や「宇宙からのメッセージ」という意味がありますが、カードは未来を予言するというよりも、「自分の内面(潜在意識)を映し出す鏡」のような役割を持っているからです

具体的に何故質問の仕方が重要なのか、3つの理由に分け解説します

1.質問の具体性が、メッセージの解釈(気づき)の深さを決める

オラクルカードのメッセージは、タロットカードに比べて抽象的でポジティブなものが多く(この魅力にハマってます😊)、受け取り手に解釈が委ねられる部分が大きい、自由度が高いです

🆖曖昧な質問例:「私の未来はどうなりますか?」

結果:例えば、「変容」というカードが出た場合、何が変わるのか?何に対してのことなのかピンとこないため、メッセージがぼやけてしまいます

🆗具体的な質問例「今のプロジェクトを成功させるために、私はどんな意識を持てばよいですか?」

結果:同じ「変容」のカードが出たとして、「今までのやり方に固執せず、新しいアイデアややり方を受け入れるタイミングなんだ」と、今すぐ行動に移せる具体的なヒントとして腑に落ちやすくなります

2.「他人軸」から「自分軸」に視点を戻すため

他者の気持ちやコントロールできない状況をそのまま質問にすると、出た結果に一喜一憂して振り回されてしまいます

オラクルカードの本質は「状況を良くするために、自分がどう動くか」を見出すことにあります

🆖他人軸な質問例:「あの人は私のことをどう思っていますか?」

🆗自分軸な質問例:「あの人と良い関係を築くために、私が意識すべきことは何でしょうか?」

このように、主語を「自分」にして質問することで、アドバイスを自分の力として活かせるようになります

3.Yes/Noで答えられない「可能性」を引き出すため

「この選択は正しいですか?」というYes/Noの質問に対して、ほとんどのオラクルカードは「はい」「いいえ」という極端な答えを返してくれません

(※中には、はっきりとYes/Noを答えてくれるデッキもあります↓ ↓ ↓)

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カードを引く前に、質問を「この選択をするときに、心に留めておくべきアドバイスをください」というように、広がりのある質問に変えることで、自分では気付かなかった選択肢や、盲点になっていた可能性に気付くことができるようになります

💡おすすめの質問の組み立て方例

・「○○のために、今私が知っておいたほうが良いことは何ですか?」

・「現状を乗り越えるために、どんな意識や行動が必要ですか?」

・「今の私に与えている根本的な原因は何ですか?」

まとめ

質問を整えるというプロセス自体が、実は「自分が本当に悩み、どうしたらいいのか」という、心の整理にも繋がっています

リラックスして、自分の心にスッと馴染む自分軸の質問をカードに投げかけてみてくださいね😊

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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